与沢翼、ドバイ移住後に不労所得25億円超「現在の愛車は、ロールス・ロイス・ゴーストシリーズ2」

総額25億円超! 与沢翼の不労所得が益々増えていた

あの与沢翼が今、シンガポールからドバイに拠点を移し、株やFXのトレード、海外不動産投資などで収入を得ていて、ドバイと東南アジアを中心に総額25億5000万円、24の物件を持っているという。
将来的には年間1億円以上の家賃収入で不労所得長者となる見込みの与沢氏に直撃した。

「所有しているのは、リッツカールトンやハイアット、ウェスティンなど高級物件のみ。
プレ・ビルド物件ばかりなのでまだ家賃収入はゼロですが、完成する来年、再来年からは、それぞれ利回り5~10%ほどで年間1億~2億円の家賃収入を想定しています」

転売などの予定は?

「一生持ち続けてもいいと思っています。
来年から思いっきりトレードを行うのですが、そもそも不動産投資は、そのリスクを取るためのヘッジの意味もある。
持ち続ける限り、年収1億円くらいは最低維持できるので、少なくとも死ぬまで富裕層ではいられることになります。
ただ、物件完成後は価格が上がるはず。いい買い手がいれば、転売も視野に入れています」


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なお、入手した物件はほぼすべてキャッシュで支払い済みとのことだが、いったいどうやって元金を蓄えることができたのか?

「株やFXの短期トレードによる利益、ネット関連、不動産仲介など6つの収入源を持っています。
この1年間で総額15億円の純利益をたった一人で稼ぎました。それをほぼ不動産に充てています」

かつては派手な生活で知られた与沢氏だが、移住後はそれも封印。
現在の生活費は月10万円ほどでやり繰りできるという。

「先日、ドバイのブルジュ・ハリファに自宅を買ったので家賃もかからないし、せいぜい食費くらい。
昔遊び尽くし、幸せの価値観が変わったんでしょうね。
競争するのは意味がないし、怪しい話に乗るのも一切やめようと決めました。
今一番の楽しみは、生まれてくる子供の名前を考えることです」

○写真
現在の愛車は、ロールス・ロイス・ゴーストシリーズ2と、先日約4000万円で購入したフェラーリ488スパイダー


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yosawa

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