さしこ「熱闘風呂公約」は幻に終わる?

6月に行われた「第8回AKB48選抜総選挙」で、史上初の連覇を達成したHKT48の指原莉乃(24)が連覇した際の公約に掲げていたのが、所属事務所の先輩・ダチョウ倶楽部に弟子入りしての「熱湯風呂コマーシャル」だったが、その実現が危うくなってきた。

「昨年の総選挙では“ビキニ姿でのライブ”を公約に掲げ、実際にHKTのライブステージ上でビキニ姿でパフォーマンスした。8月の秋元康プロデューサーらと出席した代々木アニメーション学院の会見では『大きな会場で、生着替えも含めてぜひやりたい』と意欲を見せていたのですが…」とはAKB関係者。

 昨年の公約は総選挙から3週間後に実現。今年は大幅に遅れているが、別の関係者は「公約は“なかった”ことになるかもしれない」と語る。


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「最近は『熱湯風呂はどうする?』という声も出ていない。正直、公約はもういいのでは?というムードが流れています。指原自身も史上初の連覇を達成し、前田敦子、大島優子らを上回る3度目の女王になった。CM出演などで公約実現が何かにつながればいいのですが、熱湯風呂はなかなか難しい面もある」(前同)

 指原が総選挙で初めて1位になった第5回総選挙。公約に「滝行」を掲げたが、ソフトバンクの新CM「指原修行」編で公約を実現。罰ゲームでCM出演する立ち回りっぷりを見せていたが…。

 前出の関係者は「連覇してから、指原の美意識が高くなっているんですよ。実際やせたこともあり、すごくかわいくなっていると評判です。仕事は充実しているし、ある程度やり切った感はあると思う。年頃の女の子なら、水着姿で熱湯風呂に入るのは抵抗を持つのが普通。指原も女の子に目覚めたいのかもしれません」と指摘。熱湯風呂公約は幻となりそうだ。


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–http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/621093/attachment/水着で歌った指原莉乃/

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