ドリフト競技事故 タイヤ直撃の重体女性が死亡 宇都宮

宇都宮市高松町のサーキット場「日光サーキット」で先月20日、

タイヤを滑らせて走る「ドリフト走行」競技大会の練習走行中に自動車のタイヤが外れた事故で、タイヤが後頭部を直撃して意識不明の重体だった出場チームスタッフ、埼玉県本庄市下野堂1、

ピアノ講師、鈴木祥子さん(35)が4日、搬送先の病院で死亡した。


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宇都宮東署によると、車は左カーブ直前で右前輪が外れ、コース沿いの台の上にいた鈴木さんの後頭部に当たった。同署は5日に司法解剖し、死因などを調べるという。

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ニュースサイトで読む: http://mainichi.jp/articles/20161204/k00/00e/040/119000c#csidxe43b09c351af9afb536ed70f9aa1431
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