韓国日産の新社長 初めて韓国人を任命

日産自動車は20日、ホ・ソンジュン氏を2月1日付で韓国日産の社長に任命すると発表した。

ホ氏は現在、フィリピン日産社のマーケティング・営業・ディーラー開発部門副社長を務めている。日産が2004年に韓国法人を設立してから、韓国人が社長に就任するのは今回が初めて。排ガス不正や認証書類の偽造などの問題が指摘され、韓国政府から課徴金の支払い命令が下されたことなどを勘案した決定ではないかとの見方が出ている。

韓国環境部は昨年11月、国内15の外国車ブランドを対象に認証書類を調査した結果、韓国日産、BMWコリア、ポルシェコリアの3社、計10車種について認証書類の偽造を発見したと明らかにした。10車種については先月、認証取り消し処分を下した。


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また、今月2日には3社に対し課徴金の支払いを命じたと発表した。10車種のうち日産の「インフィニティQ50」「キャシュカイ」の認証書類偽造については検察に告発した。


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-http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170120-00000078-yonh-kr

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