小出恵介、17歳と示談 被害届提出されず成立

小出恵介、17歳と示談 被害届提出されず成立
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俳優小出恵介(33)が今年5月に大阪市内で未成年の17歳女性と飲酒し、淫行に及んだ件で、相手女性との間で示談が成立したことが15日、分かった。

所属事務所のアミューズが公表した。代理人の弁護士を介し、女性と親権者を含めて話し合いを行った結果、今月10日に成立した。

 女性が、今月9日発売の写真週刊誌「フライデー」に告発記事を掲載したことに端を発した騒動が、ひとまず区切りを迎えた。

小出は同誌発売前日の8日に、17歳女性との飲酒と淫行を認め、所属事務所は無期限活動停止を発表した。


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 しかしその後、小出が所属事務所に報告せず、同誌発売前に記事不掲載を条件に金銭を支払う準備を進めていたことが発覚。所属事務所は「(相手女性から)金銭の要求があった事実は確認していますが、一切お支払いしておりません」と説明していた。

しかし女性は15日発売の「週刊文春」で「お金で解決しようとしたのは小出君」と反論。謝罪の場となった大阪市内のホテルで再び「体を求めてきた」などと訴えていた。

 なお大阪府警はこの日、小出の未成年との飲酒及び淫行について「捜査するかしないかも含めて、お答えできません」としたが「(相手女性から)被害届は提出されていない」。

別の捜査関係者は「被害届を出さないことを含め、示談が成立したと考えられる」と指摘。淫行を除き、未成年との飲酒について、事情聴取の上、大阪府青少年健全育成条例違反で書類送検される可能性があるという。

 所属事務所は警察に同社が把握する情報や資料を提供し、判断を委ねているという。小出の会見は捜査への影響を避けるため当面行わない方針だが、早ければ月末に行う可能性もある。


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