老いた豪腕小沢氏が描く「小池総理」の夢

「政権の受け皿がない」と言われて久しい。

7月の都議選以降、「安倍1強」は終わりに向かいつつあるのだが、それに代わる塊がなければ政治は変わらない。野党の長男格・民進党は頼りない状況が続き、前原誠司氏、枝野幸男氏の争いとなった代表選も迫力を欠く。

そんな中、政界再編仕掛け人として、永田町に君臨してきた自由党代表・小沢一郎氏は今、何を考えているのか。

小沢氏がイメージする「受け皿」づくりはズバリ、2段階論だという――。

=コメント=


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田中角栄の弟子になって選挙のやり方しか学ばなかった。そのため選挙の勝ち方を知っているけど、その後の政治の展望が全く描けない人だ。「自衛隊を国連の管理下に置く」なんてとんちんかんな事を言っている。

国連軍とは言っても民度の悪い国の軍隊も参加している。それが現地人とトラブルをよく起こす事を知らないのだろうか?

それ以前に、もはや山本太郎ごとき人物と組んだ時点で政治生命はほぼ終了と言ってもいい。この人に政治の青写真を語らせても全く意味はないと思う。

ビルト&クラッシャー、そのものズバリ作っては壊し後に何も残さない人
もういらないんじゃないですかこの人、お歳だしね

小沢さんに影響力はほとんど残っていないと思う。


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本文
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170813-00022830-president-pol

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