韓国に初の徴用工像 ソウルと仁川

日本の朝鮮半島統治時代に「強制された」という「徴用工の像」が12日、韓国国内で初めてソウル市内と近郊の仁川(インチョン)市内に設置され、除幕式が行われた。

 ソウル・竜山(ヨンサン)駅前の像はやせ細った男性の姿。仁川の公園内に置かれた像は徴用工の父娘をイメージしたもので、造兵廠(しょう)で他の徴用工らと労働争議をし獄中生活を強いられたという男性(故人)と、実在の女性がモデルになっている。

 韓国メディアによれば、仁川の現場一帯には戦前、三菱の軍需工場があったという。現場の公園には「慰安婦像」も設置されている。

 韓国では市民団体や労組などが、ソウルの日本大使館や釜山(プサン)と済州(チェジュ)島の各日本総領事館の前に徴用工像を設置する計画をそれぞれ進めている。また、「慰安婦の日」の14日には各地で、慰安婦像の新たな設置や関連行事が予定されている。

=コメント=


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被害者ビジネス依存症の韓国とは、日本政府、民間レベルに至るまで距離を取った方が有益になる、シャトル外交、金融スワップも見直し。

法治国家ではない相手に対しては、今後も毅然と対応すれば良い。

産経以外の日本のマスコミは、また韓国を援護射撃するような報道をするのかな・・・

世論に大きな影響を与えるマスコミ。
言論の自由はいい。
しかし、各マスコミには、どういう機関から、いくら献金(スポンサー料)を貰い、外国人労働者の割合がどれぐらいいるか公表させるように義務付けるべきだと思う。


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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170813-00000043-san-kr

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