難聴の3か月乳児、ママの声を初めて聞き満面の笑み 米

難聴でほぼ音が聞こえていなかった米ペンシルベニア州に暮らす生後3か月の女の赤ちゃんが近ごろ、補聴器を装着して初めてママの声を聞いた。

 赤ちゃんの母親アリソン・ポッツさんは、
難聴や白毛症など染色体異常を特徴とする遺伝子疾患「ワールデンブルグ症候群」で、彼女の8人の子どものうち3人も、ワールデンブルグ症候群と診断されている。

 映像の赤ちゃんは末っ子のエリアナちゃん。
難聴のため同州ベスレヘムで補聴器を装着した。

 装着してしばらくは泣いているようにみえるが、
ママの声を認識すると驚く表情をみせた後、満面の笑みを浮かべて喜んだ。


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 ポッツさんは米メディアに「彼女の笑顔はプライスレスです」と語る。

 また、遺伝でワールデンブルグ症候群を抱えてしまった子どもたちについて悲しんだ時期もあったが、向き合って対処しなければとスピーチ練習を毎日行っているという。

こちらのリンクで動画をご覧ください


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動画:
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170816-00010006-storyfulv-n_ame
(アメリカ、ペンシルベニア州ベスレヘム、配信:2017年8月14日 映像:Caters News/AFLO)

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