「池の水ぜんぶ抜く」で歴史的発見 日比谷公園の雲形池から鍋島家の瓦

テレ東「池の水ぜんぶ抜く」第4弾で“歴史的”発見!ロンブー淳興奮「血が騒いだ」

テレビ東京の人気企画「池の水ぜんぶ抜く」のシリーズ第4弾、日曜ビックバラエティ「緊急SOS!超巨大怪物が出た!出た!

池の水ぜんぶ抜く大作戦4」(9月3日後7・54)のロケで“歴史的お宝”と“超巨大怪物”が発見されたことが分かった。21日、東京・日比谷公園の雲形池に魚を戻すロケが行われ、MCのロンドンブーツ1号2号・田村淳(43)とココリコ・田中直樹(46)が取材に応じた。

 6月25日放送の第3弾で千葉県習志野市長から依頼があるなど、放送を重ねるごとに反響を呼んでいる“池の水を全部抜く”だけの異色シリーズ。第4弾では東京のど真ん中、日比谷公園の雲形池の水を114年ぶりに抜いた。

 8月上旬に行われたロケで雲形池の水を抜くと、
家紋が描かれた瓦が発見された。


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調査の結果、江戸時代にこの付近に屋敷を構えていた佐賀藩鍋島家の家紋と判明。鍋島家の屋敷に使用されていた軒丸瓦であることが明らかになった。

 “歴史的発見”の現場に立ち会った淳は「僕は戦国武将が好きなので、見つかった瞬間に“これは絶対に家紋だ”と思いました。

元々大名屋敷があったところだから、これはもしかしたらものすごい発見かもしれないと思ったら、その通りでしたね」と興奮気味。

「この番組は生き物がクローズアップされるんですが、僕はお宝も探していました。僕の中にあった“トレジャーハンター”の血が騒ぎ出しましたね」とうれしそうに話す。

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http://news.livedoor.com/article/detail/13503354/

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