大阪の民進候補者たちが呆然 小池百合子氏の「無慈悲な一言」

木走正水(きばしりまさみず)2017年10月01日 14:45小池氏による民進候補者いじめ”The Massacres at Osaka”(「大阪の虐殺」)

悲惨であります。

 修羅です、修羅場です、これはもはや無差別大量殺戮(さつりく)です。

 美術作品を模してタイトルを付ければ、小池百合子氏による”The Massacres at Osaka”(「大阪の虐殺」)といったところでしょうか。

(関連記事)

前原氏の説明と違う…民進系ぼう然 大阪で希望擁立せず

http://digital.asahi.com/articles/ASK9Z5H2TK9ZPTIL00T.html?rm=387

 ひどい話です。

「大阪の選挙区におきましては、候補者は立てないという形でございます」


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 この希望の党の小池百合子代表の、満面の笑顔での、無慈悲な一言で、希望への合流を目指していた大阪の民進党の立候補予定者たち13名は行き場を失い、一瞬で政治的生命を断ち切られたのであります。

 大阪府内の19小選挙区のうち、民進は13選挙区に候補者を立てる予定でありました。

 しかし、希望の党が大阪府内で候補者を公認しないと決めた以上、「受け皿」の政党は消えます。乃木涼介氏(7区)は「こんなおかしなことはない」と述べ、民進に方針変更を求める考えを示します。

 山口克也氏(53)は、出馬を断念する意向、「政治の世界は一寸先は闇。希望の党には希望がなくなった」と悔しさをにじませます。

 民進大阪府連代表の平野博文氏(68)は「まさかこういうことになるとは。立候補しようとした人たちに何て説明すればいいのか」と途方に暮れます。

 尾辻かな子氏(42)は党執行部に対し、「どういう交渉をしていたのか。あの段階で無血開城する必要があったのか」と憤り、「とにかく何があろうと立候補する」と語ります。

 森村広氏(26)は「無所属では選挙に出られない」と述べ、立候補取りやめを検討するといいます。

 この小池氏による無差別大量殺戮の中で、この方は「私はいきません」と健気です、無所属でも戦うとの表明です。


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本文こちら
-http://blogos.com/article/249519/

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