ひふみん 藤井四段に厳しい発言

ひふみん、藤井四段に厳しめ?「昇級できなかったら…」

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「ひふみん」の愛称で人気者になった将棋の加藤一二三(ひふみ)・九段(78)が2日、大阪市阿倍野区の百貨店「あべのハルカス近鉄本店」内での新春トークショーに登場した。

 審査員を務めた大みそかのNHK紅白歌合戦について、「(歌手として)選ばれたら、堂々と歌う自信があった」と振り返り、持ち歌を披露。初売りの買い物客でにぎわう会場を盛り上げた。


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 加藤九段は、ピコ太郎の生みの親・古坂(こさか)大魔王に「ひふみんアイ」という曲をプロデュースしてもらった“歌手”でもある。タイトルは「将棋盤の相手側に回り込み、相手側の視点で盤面を見ること」を意味する造語。

 加藤九段は「古坂大魔王先生に『加藤先生は音楽の天才』と言われた」と胸を張り、「『ひふみんアイ』の名曲を大いに歌って欲しい」と呼びかけた。

 公式戦29連勝の新記録を達成した15歳の中学生棋士、藤井聡太(そうた)四段についても話が及び、「彼は秀才。スピーディーな勝ち方が出来ます」などと褒めた。ただし、「3月に最終局を迎える順位戦で、

昇級して五段になれなかったら、彼自身も不満だろうし、我々が彼を見る目も引いたものになる」と、やや厳しめのコメント。今後を見守る姿勢をみせた。(佐藤圭司)


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ソース:
http://news.livedoor.com/article/detail/14108626/

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