「力強いけど頭悪い」瀬戸内寂聴氏が日馬富士の暴行事件に苦言

1日放送の番組で、瀬戸内寂聴氏が現在の相撲界に苦言を呈した
相撲界の騒動に「頭悪いね」「力強いけど頭悪い」とバッサリ
暴行事件について「白鵬が側にいてね、なんで止めないのよ」と語った

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「力強いけど頭悪い」瀬戸内寂聴氏が元横綱・日馬富士の暴行事件に苦言

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1日放送の「今夜くらべてみました 3時間生放送SP」(日本テレビ系)で、作家の瀬戸内寂聴氏が、外国人力士の活躍が目立つ相撲界に苦言を呈した。


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番組VTRでは、フットボールアワーの後藤輝基が、500坪にもなる寂聴氏の豪邸を訪れ、酒を飲みながら話を聞いた。95歳で現役作家の寂聴氏は、執筆作業の合間に週刊誌をよく見ているとか。

そのため、芸能ゴシップにも詳しいという寂聴氏は、不倫ネタは必要だと豪語。一方、芸能人や政治家の不倫ネタ以外にも、最近では相撲界の騒動にも注目しているそう。

そんな寂聴氏は、現在の相撲界について「頭悪いね」「力強いけど頭悪い」とバッサリ。元横綱・日馬富士の暴行事件を引き合いに出し「(横綱の)白鵬が側にいてね、なんで止めないのよ」と苦言を呈したのだ。

さらに、寂聴氏が「だいたい外国人ばっかりだね」「それで国技とかってね。言えないね、恥ずかしくって」と、現在の相撲界に対する辛らつな意見を続けると、後藤は「なかなかディープな話ですけど…」と、困惑した様子をみせていた。


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