韓国で進む「親日狩り」学校に残る日本の痕跡を清算する初条例

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韓国・済州島で、学校に残る日本の統治時代の痕跡を清算する条例が成立した
これにより、親日派がつくったとされる校歌の変更などが進められるという
日本由来の各校のシンボルである木まで伐採危機か、と混乱する声も出たそう
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文在寅政権進む「親日狩り」、学校の日本痕跡清算する初条例…済州島、シンボルの木の扱いで混乱も

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学校内に残る日本による朝鮮半島統治時代の痕跡を
「日帝残滓(ざんし)」(日本帝国主義の残りかす)

と称して清算しようという条例案が韓国南部、
済州島(チェジュド)で全国で初めて可決されたことが分かった。

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領が「親日」の
清算を掲げる中、親日派がつくったとされる校歌の


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変更などの動きが進むが、済州島では条例で各校の
シンボルとして親しまれてきた木まで切り倒されるの
ではないかとの混乱を生んだ。
(済州 桜井紀雄)

 条例は「日帝強占期植民残滓清算に関する条例案」として、
与党「共に民主党」議員らが済州道議会に提出。

6月20日の本会議で満場一致で可決、成立した。

 道教育庁によると、
日本統治からの独立を目指した三・一運動から今年
100年を迎えたのに合わせた取り組みで、校名や校歌、
日本時代の日本人校長らの写真や銅像に加え、

朝礼や敬礼といった日本時代から続く
習慣や用語が残っていないかを調査し、
場合によってはなくすための法的根拠となるものだ。

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