日本の指摘に文大統領が「受けて立つ」宣言 韓国保守派は猛反発

日本の対韓輸出規制に関する韓国側の反応について、デイリー新潮が報じた
核関連物資の横流し疑惑を指摘され、文在寅大統領は「受けて立つ」と宣言
一方、韓国保守派からは北朝鮮に連座して制裁を受けると悲鳴が上がっている

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核関連物資の横流し疑惑を日本に指摘された韓国。
文在寅(ムン・ジェイン)大統領は「受けて立つ」と宣言した。

一方、韓国の保守からは「北朝鮮に連座し我々も制裁を受ける」
と悲鳴が上がった。
韓国観察者の鈴置高史氏が対話形式で展開を読む。


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北朝鮮に横流し
鈴置: 7月8日、文在寅大統領が
「韓国企業の被害が実際に発生した場合、
政府は必要な対応措置をとる」と宣言しました。

7月1日に日本が韓国に対する輸出規制の強化を発表して以来、
初めて見せた反応です。

 日本がIT製品の素材の輸出を止めたり減らせば、
サムスン電子やSKハイニックスといった韓国の半導体メーカーなどの生産が中断する、

と韓国では危機感が高まっています
(「日本の輸出規制、韓国では『単なる報復ではなく、
韓国潰し』と戦々恐々」参照)。


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