「NHKから国民を守る党」が、本気でNHKを激変させてしまう可能性

「スクランブル化」の現実味
 7月21日に投開票された参議院選挙は争点が
よくわからないまま、盛り上がらずに終わった。

吉本興業の騒動の方がよほど話題になり、
人びとの興味を集めている。いかがなものかと思うが、それが現実だ。
私自身も、選挙より吉本騒動の行方をずっと熱心に追っていた。

 今回の選挙では「れいわ新選組」が「台風の目」
と言われて2議席を獲得した。

もうひとつ、
私たちが直視しなければならないのは
「NHKから国民を守る党(=N国)」が政党要件を満たしたということだ。

 同党は「台風の目」とまでは言えないが、
真夏にドカドカ降る雹のような、
突然の異常気象的な存在だ。


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彼らが議席を獲得したことは、
異常現象が常態化したようなものである。
選挙そのものを馬鹿にしたような政党が、

国政の場へ正式に参加すると思うと、
なんと不気味なことかと感じる。

 選挙後、様々なメディアが、
彼らの戦略の巧妙さを伝えている。

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出典:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190801-00066196-gendaibiz-bus_all

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