むしろ破棄を「歓迎」か 日米に有害無益の協定だったGSOMIA

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むしろ破棄を「歓迎」か 日米に有害無益の協定だったGSOMIA
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GSOMIA破棄に対して、日米はむしろ歓迎しているのではないかと筆者は述べた
そもそもGSOMIAは韓国を利するだけで、日米にとっては有害無益だと主張
韓国政府は破棄を望んでおらず、不本意な決定であったはずだと分析した

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韓国GSOMIA破棄、懸念表明の裏で「歓迎」する日米のホンネ

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日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の
破棄か継続かをめぐり、22日朝のニュースは
「午後に韓国政府が決定する」と伝えていた。
韓国系メディアの多くは「継続」と予想していたが、
ともかく決定の発表を待つ他なかった。


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 待つ間、「何か映画でも」と探したところ、
格好の映画があった。
『工作 黒金星(ブラック・ヴィーナス)と呼ばれた男』
という韓国映画で1990年代、
対北工作に関わった韓国情報部員の実話に基づいている。

私は韓流ファンではないし、
日本製品が韓国製品に劣るはずはないと信じているが、
唯一の例外は映画で、日本映画にはもはや秀作を期待できない中、
韓国映画にはたまに秀作があるという現実を認めざるを得ない。

この映画もその秀作の一つで、
派手なスパイアクションがあるわけでも、
セックスシーンがあるわけでもなく、
緊密な画面構成の上に俳優たちの演技が
生かされ重厚なストーリーが展開していく作品である。

こうした映画は、もはや日本では到底実現できないと私は思うが、
そのわけは一口に言って軍事アレルギーの有無である。

すなわち日本は憲法9条からくる軍事否定の風潮の下で、
自衛ではなく軍事を前提にしたドラマの製作は不可能なのだ。

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