鳩山氏「日本、“徴用問題完全解決”主張は矛盾…過去に戻らなければ」

鳩山氏「日本、“徴用問題完全解決”主張は矛盾…過去に戻らなければ」
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**ネットの声**

「こんなのが元首相とは情けない。」
「おなたのおかげで未だに沖縄の基地問題が解決しない」

「日本の負の歴史はこの人が総理大臣だったこれに尽きますね・・・。
まかりにも元総理大臣、元国会議員だったなら、尚更、今の日本の立場、日本政府の対応を支持する事に回らないと、おかしいと思います。」

「こんな人に一国の首相を任せていたのかと思うと今でも寒気がする」

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2009~2010年、
日本の民主党政府を率いた鳩山由紀夫元日本首相は、
日帝強占期の強制徴用被害者問題に対して日本政府が
もう一度判断しなければなければならないと注文した。

鳩山氏は29日、ソウル・ロッテホテルで開かれた
DMZ平和経済国際フォーラムに参加し、
現在の韓日関係状況を「政冷経冷」
(政治と経済の両面で冷たいという意味)
と表現して韓日葛藤解決法を議論した。

鳩山氏は「日本政府は強制徴用被害者問題で
被害者の個人請求権が1965年日韓請求権協定で
完全かつ最終的に解決されたわけではないとの判断に
戻らなければならない」と主張した。

続いて「もともと1991年に当時の柳井俊二外務省条約局長は
『いわゆる個人の請求権そのものを国内法的な意味で
消滅させたというものではない』と答えた」とし
「強制徴用問題が日韓請求権協定で完全に最終的に
解決されたわけではないというのが
過去の日本政府の正式見解だった」と説明した。

鳩山氏は現在の日本政府の見解は過去の日本政府の立場と衝突すると指摘した。
「日韓請求権協定で徴用問題が完全に解決されたと主張し、
むしろ韓国が国際法を違反したという日本政府の主張は現在の右傾化風潮から出たもの」としながら
「これは過去の日本政府の見解と矛盾する。
日本政府は1991年の見解に戻らなければならない」と強調した。

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出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190830-00000013-cnippou-kr

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