「小泉進次郎の育休とは…」 永田町では賛否両論

***>>>
「小泉進次郎の育休とは…」 永田町では賛否両論

**ネットの声**

「都合のいい時だけ一般企業の社員と同じような立ち振る舞いをするのは大人としてダメでしょう。」

「あんまり議員の仕事が何たるか知られてないけども、議員というのは大変忙しい仕事ではあるんだけど、本当にマストの仕事は少ない。来賓出席や陳情の対応、省庁内外での勉強会、業界団体の会合等、広い意味で行っても行かなくてもいい行事が入りまくるから忙しい。育休なんて仰々しく言わず、マストの仕事以外を自主的にセーブすれば済む話で、今までの議員はそうしてきたし、それで十分対応出来る。育休とか言い出すこと自体が、人気取りな気がする。」

「1父親としてしっかりしてない人が口だけで政治家やってる現状も問題なんだよね。
選挙のときに育休で、そのときは民意反映できませんとは言ってないから、こういう批判になるのよね。
国会議員っていう職業柄、批判はしょうがないよね。ただ、それでも民間には育休を強く求める立場ではある。それを自分に適用できないお立場。」


Sponsored Links


***>>>

小泉進次郎議員が育休宣言をしたことで永田町に賛否両論が吹き荒れています。

 進次郎議員が悩んでいます。先月、滝川クリステルさんと結婚。来年1月にパパになることから育児休暇の取得を検討しているとのことですが…。

 悩んでいるのは国民の理解を得られる育休です。ところが、永田町ではまだまだ賛否が分かれています。折りしも11日には内閣改造が行われます。当選4回、自民党の厚生労働部会長を務める進次郎議員は、入閣してもおかしくない状況ですが、育休について総理官邸関係者に聞くと…。

 官邸関係者:「育休取ろうとしてるんでしょ?だったら閣僚はできないよね。大きな声では言えないけれど育休は『あり』だと思う。だってニュージーランドの首相が産休を取っているんだよ。議員の産休育休は世界のスタンダードなんだよ。でも日本はまだまだ遅れているもん」
 その一方でこう話す政府関係者も。


Sponsored Links


 政府関係者:「『閣僚が育休』の方がインパクトあるでしょ。しかも進次郎議員なわけだから。『育休推進』にこれほど強いメッセージはないよね」
 3日は何も話さなかった進次郎議員。育休の行方に注目です。
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20190903-00000068-ann-pol

Share Button