観光客減少で日本が受けた被害は韓国の9倍に?韓国経済研究院が分析

**観光客減少で日本が受けた被害は韓国の9倍に?韓国経済研究院が分析

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日本による対韓輸出規制措置をめぐるデータについて韓国経済研究院が発表
7~8月の訪日韓国人は87万400人となり、2018年同期に比べて27.6%減少した
日本経済は約313億円の生産誘発額が減少し、韓国が受けた被害の9倍とも
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今夏、日本を訪れた韓国人観光客が大幅に
減少して日本経済に約3500億ウォン(約313億円)ほどの
生産誘発額が減ったことが分かった。

「ノージャパン(No Japan)」の
余波で韓国が受けた被害の9倍規模だ。

6日、韓国経済研究院(以下、韓経研)は
日本の輸出規制直後である今年7~8月の
韓日旅行客の支出データを活用して、
産業関連効果を分析して発表した。


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この期間に日本を訪れた韓国人数は87万400人で、
昨年同期に比べて27.6%減った。
訪韓日本人数は60万4482万人で10.8%増えた。

韓経研によると、韓国人観光客の減少で
日本の生産誘発効果額は昨年同期より3537億ウォン減少した。

韓国も399億ウォンほど減った。
夏の期間に韓日旅行需要の91%を消化していた航空会社が
直撃弾を受けた。

韓経研のユ・ファンイク革新成長室長は
「日本人観光客も減少すれば韓国内への
否定的影響も大きくなるだろう」と話した。


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出典:*****
https://news.livedoor.com/article/detail/17193552/

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