安倍首相が代表の選挙区支部 「桜を見る会」に旅費支出の疑い

***安倍首相が代表の選挙区支部 「桜を見る会」に旅費支出の疑い

**ネットの声***

「全部正直に話しましょう。
それが責任というものです。
白々しい嘘をつき続けるのは見苦しいです。」

「選挙法違反です。罰則です。罪です。
最近は、車で人を殺しても逮捕すらされない日本ですから、政治家の不正など幾らでも揉み消せるのかね、この国は。」

「安倍総理’…段々とイメージが悪くなってきています。
やはり初めに正直に言わなかった所から全てが可笑しくなってきてますね。
さすがに辞任の話になっても不思議ではない。」

「次から次へと。これでもまだ政権を与え続ける日本人って本当に程度が低い。
税金を喰い物にされてるのがまだわからないのか。」

***記事内容***

「桜を見る会」とその前夜祭について、
「週刊文春」は、安倍晋三首相の従来の説明と食い違う、新たな証拠を入手した。

安倍首相は11月15日の会見で、自身の政治団体の収支報告書に
前夜祭などに関する記載がないことを政治資金規正法違反(不記載)と批判する声に、こう反論していた。


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「夕食会(=前夜祭)を含めて旅費、宿泊費などすべての
費用は参加者の自己負担で支払われており、安倍事務所、安倍晋三後援会としての収入・支出は一切ない」

 だが、今回「週刊文春」は、一枚の領収書を入手。そこにはこう明記されている。

〈¥890,710 但し、2015/04/17~2015/04/18 旅費として〉

これは、自由民主党山口県第四選挙区支部(以下第四支部)
の収支報告書に添付された領収書で、
第四支部が約89万円を「サンデン旅行」(山口県下関市)に支出したことを示している。

サンデン旅行は安倍事務所と協力して「桜を見る会」ツアーを組んだ旅行会社であり、
但し書きに記載された日付は、2015年の「桜を見る会」
および「前夜祭」が行われた日付と符合している。

ツアー参加者らの証言からは、
参加者の接待のために地元事務所の秘書やスタッフがこぞって上京していたことが判明しており、
この「89万710円」は、彼らが上京する際の旅費だったと見られる。

第四支部の代表は安倍首相。
首相が前夜祭と桜を見る会のために上京するスタッフの旅費を出したのであれば、
主体的に一連の行事にかかわっていた証拠といえる。

神戸学院大学の上脇博之教授が解説する。

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出典:*****
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191127-00015834-bunshun-pol

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