男性を信用しない捨て犬の保護に苦戦…そこで通りすがりのおばあさんに!

***男性を信用しない捨て犬の保護に苦戦…そこで通りすがりのおばあさんに!

食べ物に寄ってくるが人を警戒する犬

通報・発見

足に怪我をし、皮膚病に侵されて飼い主に捨てられた「ドウギ―」。

保護を依頼された保護団体 HOPE FOR PAWS の代表エルダッドさんは、
道路を歩くドウギ―を発見し、食べ物でおびき寄せます。

ついには手から直接食べますが、気を抜かず、いつでも後退できるような雰囲気です。

ドウギ―は特にひもを警戒しています。

保護がうまく行く時は、手から食べている犬の首が輪に
入ったところでひもをしぼって確保完了となるのですが、ドウギ―は、そうはさせてくれません。


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エルダッドさんはドウギーとの距離を縮めるために2時間以上そこに座っていました。でも信用してもらうことはできませんでした。
「犬を虐待するのはほとんど男性なので、自分が男性であることも障害になってしまいます。」

困っているところに、おばあさんが通りかかりました。

女性ならうまくいくかな?と、この人にひもを渡して確保を頼んでみました。
すると、10分もせずにすんなりと成功!

犬は人の性別を見て判断することもあるのですね。

お互いにお疲れさまでした。

車に乗った時にはすっかり信頼関係を築いたようですね。
これから病院で足の怪我や皮膚病の治療が始まるでしょう。

それから


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