ASEANは、韓国のためにあるのではない『韓国の厚かましさ・際立つ』

***ASEANは、韓国のためにあるのではない『韓国の厚かましさ・際立つ』

2019年11月25-27日、釜山で「ASEAN・韓国特別首脳会議」が行われた。
確かに、会場になった韓国に敬意を表して、韓国の利になることはリップサービスとして行われたと思われる。

ASEAN(東南アジア諸国連合)は、東南アジアの10カ国が、政治や経済、社会や安全保障、文化などを語る連合体であり、インドネシアのジャカルタに本部を置く。

ASEANは、他国の意見を聴くために良く拡大会議を開くが、今回の韓国での会議もその一連の一つだと思われる。
だが、韓国の受け取り方は違った。
「ASEANの首脳らは一様に、朝鮮半島の平和に向けた韓国政府の努力や非武装地帯の国際平和地帯化の構想を支持した」として、「ASEANの支持は今後も朝鮮半島平和プロセスの強い力となる」とした。

この会議では、ASEAN各国は、呼ばれた立場だ。他国を呼びつけておいて、自国の益しか発表しない、韓国の厚かましさはいったいなんだろう。


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韓国の経済力のなさは、散々お伝えしてきたとおりだが、
IT業界の突出した経済以外は、ASEANはまだ発展途上国とされている。

世界レベルでみれば、韓国はASEAN各国より、先進国なのだ(統計上の数値データ)。
なのに、ASEAN各国に自国の発展を委ねるとは、
いったいどんな思考回路をしているのだろう。実に韓国らしい、お粗末さだ。

「ASEANは単に協力の対象ではなく、
共に生きていく友人であり、共生・繁栄のパートナー」とも発表している。韓国の考え方だと、友人はお金を出して当たり前になる。

ASEAN各国には、韓国と距離を置くことをお勧めする。
距離を置かれていると分かった時、韓国は豹変して、素顔を見せるからである。

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