「原爆落ちろ、カープ!」中日ファンが野次 批判殺到で本人謝罪

「原爆落ちろ、カープ!」中日ファンが野次 批判殺到で本人謝罪 ******* 「原爆落ちろ、カープ!」 広島戦で中日ファン野次…批判殺到で本人謝罪 ******* 中日ドラゴンズの一部ファンが、広島カープとの試合中に「原爆落ちろ」などと不適切な野次をスタンドから飛ばしていたことが分かった。本人がツイッターで、その音声を収録した動画を自ら公開していた。 問題の野次は、2018年3月31日にマツダスタジアム(広島市)で行われた試合中に、ビジター応援席にいた男性が発したもの。 カープ球団の担当者はJ-CASTニュースの取材に対し、「現時点では(球団として)当事者の特定ができていないため、具体的な対応を取ることは難しいと考えている」と話した。 外野席は「暴言吐いてなんぼ」と主張 問題の男性ファンは、中日が6-2で敗れた31日の試合後に更新したツイッターで、自らが飛ばした野次を紹介する動画を公開した。その映像を見ると、中日の攻撃開始時のファンファーレに合いの手を入れる形で、数人の男性ファンが、 「かっとばせ! 死んじまえ! 原爆落ちろ、カープ!!」 と大声で叫んでいる様子が確認できる。 続き・・ 本文

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藤澤五月、敗戦後の行動に韓国も賛辞 「心まで美しい」とネット反響

藤澤五月、敗戦後の行動に韓国も賛辞 「心まで美しい」とネット反響 ***** 藤澤五月、敗戦後の“ある行動”に韓国も賛辞「心まで美しい」「真のスポーツ精神」 日韓戦で敗れるも…韓国メディア「真のスポーツマンシップを見せた」  平昌五輪は23日、カーリング女子準決勝で日本は韓国に延長戦の末に7-8で惜敗し、決勝進出ならず。 24日の3位決定戦でイギリスと銅メダルをかけて戦うことになった。 スキップの藤澤五月が涙を流したが、敗戦直後に韓国と健闘を称え合うシーンが話題を呼んだ。 韓国メディアも「真のスポーツマンシップを見せた」と称賛している。 「日本カーリング主将の藤澤五月が涙を流して話した言葉」と特集したのは、韓国紙「中央日報」だった。  記事によると「決勝進出を逃した日本カーリング代表チームのスキップの藤澤五月が涙を流した」と藤澤が悔し涙に暮れたことを紹介。会見で「悔しいのひと言しか言えません」と話し、 試合展開を振り返り、韓国チームを称えたことなどを伝えている。 そして、記事で特筆していたのは、試合後のあるシーンだった。 「藤澤は競技を終えた後、韓国選手たちに近寄って先に握手を求めて、真のスポーツマンシップを見せた」  このように記している。 延長戦、7-7で迎えた運命の11エンド。 最後のキム・ウンジョンのショットで試合が決すると、沸き立つ韓国の選手たちに向かい、藤澤から握手を求めた。 悔しさを押し込め、素直に健闘を称え合った姿勢を「真のスポーツマンシップ」と表現している。 韓国で人気の藤澤、ネット上で反響「心まで美しい」「小平もそう、人格が素晴らしい」 本文こちら 本文へ

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